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マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)を取得して就職・転職を有利に!!

PowerPoint 2010/MOS

PowerPoint 2010

パソコン教室

試験概要


プレゼンテーションの作成、表や図の挿入・編集、作成したプレゼンテーションの実行・配布など、PowerPointの基本的な操作を理解している方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 約20〜45問
出題形式 コンピュータを使った実技試験(CBT試験)
試験時間 50分
受験料 10,290円(税込)


出題範囲


PowerPoint 環境の管理
  • 表示を調節する
  • PowerPoint の画面を操作する
  • クイックアクセスツールバーを設定する
  • PowerPoint のファイルオプションを設定する
プレゼンテーションのスライドの作成
  • フォトアルバムを作成する、編集する
  • スライドのサイズとスライドの向きを適用する
  • スライドを追加する、削除する
  • スライドを書式設定する
  • テキストを入力する、書式設定する
  • テキストボックスを書式設定する
グラフィックやマルチメディア要素の操作
  • グラフィック要素を操作する
  • 画像を操作する
  • ワードアート や図形を変更する
  • SmartArt を操作する
  • ビデオやオーディオコンテンツを編集する
グラフや表の作成
  • 表を作成する、変更する
  • グラフを挿入する、変更する
  • グラフの要素を適用する
  • グラフのレイアウトを操作する
  • グラフの要素を操作する
画面切り替えやアニメーションの適用
  • 組み込みのアニメーションやユーザー設定のアニメーションを適用する
  • 効果と軌跡のオプションを適用する
  • アニメーションを操作する
  • スライドの画面切り替え効果を適用する、変更する
プレゼンテーションの共同作業
  • プレゼンテーションのコメントを管理する
  • 文章校正ツールを適用する
プレゼンテーションの配布準備
  • プレゼンテーションを保存する
  • プレゼンテーションを共有する
  • プレゼンテーションを印刷する
  • プレゼンテーションを保護する
プレゼンテーションの配布
  • プレゼンテーションツールを適用する
  • スライドショーを設定する
  • スライドショーのタイミングを設定する
  • プレゼンテーションを記録する




試験方法・試験環境


試験はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。
各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
※Mac版Officeの試験は現時点では行っておりませんのでご了承ください。

OS Windows XP / Windows Vista / Windows 7
日本語入力システム MS-IME2010
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
モニター解像度 1280×1024 あるいは 1024×768
マウス 光学式、ボール式(ホイール有・無)